2007年07月31日

ヘビーな一日

父、結局そのまま入院。
でも大事には至らず一安心。

10時過ぎに母と帰宅。
電話が鳴った。

ッ!!!!! 病院から??!!!

ドッキっとしたけど親戚からの電話。

ホットしたのも束の間、一気に深刻な事態へ。。。



実は、1週間ほど前から父の兄弟で幼いころから大変お世話になっているおじさんが癌で入院している。
肺・咽・リンパ3か所に癌が転移し手術ができない状態で、薬が効いても余命4ヶ月と医師から告知があった。

すっごくお世話になったおじさんだから来週お見舞いに行こうと計画していた。


電話の内容はそのおじさんの病状の事。

抗がん剤治療で少しでも長く生きられるように治療をすすめている事になっているが、実はもう手遅れで医者はこんな早い進行癌は見たことがないと言って驚いている。
手の施しようがないから気休めに副作用の一番弱い抗がん剤を使用し、今は本人の気力のみで生きている状態だからいつ死んでもおかしくない。
長くて3週間。

との話だった。



母と二人でしばらく茫然とした。


来週じゃ間に合わないかも・・・・・・
生きているうちに、絶対もう一度会いたい。
少しでも長く生きてもらいたい。
でも、苦しまないでいって欲しい。。。

入院する前日までゴルフをしてたとっても元気な人だったから。
お見舞いに来た誰よりも日に焼けた元気そうな姿。
聞いていた話と現実とのギャップがあまりにもあり過ぎてその現実を認識できない。
苦しくなかったはずないのに。。。

3回目の再発、ただただ見守るだけ・・・・・





明日父になんて話そう。

この事実を父の兄弟は誰一人知らない。
posted by みっちょん at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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